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【2019年最新版】法律外!200g以下の超おすすめ空撮用ドローン4選+αを徹底比較

更新日:

※2019年3月24日に更新しました
200g以下のドローンのおすすめ

200g未満のドローンを買って手軽に一味違う風景や人物の写真を撮りたいけど、種類が多くて結局何を買えばいいかわからない!

200g未満のドローンは一部の地域を除いてほぼどこでも飛ばせるということで「めっちゃほしい!」と思い、購入する人がたくさんいます。

この記事ではとにかくたくさんありすぎる200g未満のドローンを片っ端から調べ上げてドローンを厳選し、徹底的に比較しました

【2019年最新版】200g以下のおすすめドローン

ではさっそく、2018年最新版の200g以下おすすめドローンをご紹介します。

※200g未満のドローンでも飛ばしてはいけないない場所もあるので、最後に説明します。

今回厳選した4機種は

  • カメラ性能
  • 安定性
  • コスパ

で選びました。

200g以下おすすめのドローン1位:200g未満ドローンのエースになるだろう最新機種『Tello』

2018年にドローン最大手のDJI社から発売したドローンです。

GPSはついていませんがビジョンポジショニングセンサーという、その場で止まろうとする機能があるため、屋外でもわりと安定感があります。

200g以下おすすめのドローン1位:200g未満ドローンのエースになるだろう最新機種『Tello』

さらに画質もHD720P(iPhone6sよりも少し悪いくらい)なので十分であります!

アクロバットモードをはじめ、さまざまな飛行のしかたがあるので簡単に楽しい映像が撮影できることは間違いなしです。

しかし80gと軽いので、高度10Mほどが限界でしょう。

なのであまり空撮感のある写真や映像は撮れないです。

やはりアクロバットモードやプログラミングで自由に操縦できるというのがウリなので、どちらかというと、屋内向きだと推測できます。

200g以下のオススメなドローン

屋内やちょっと外で飛ばす分にはかなりオススメのドローンです。

しかし、これだけの機能がついて12,000円はかなりお手頃価格なので、今大人気なのも納得です!

200g以下おすすめのドローン2位:200g未満で高画質のカメラを搭載する最強ドローン『Dobby』

2016年に発売されたものの、200g未満のドローンの中で今だ人気があるのがこのDobbyです!

200gギリギリの199gで、iPhone6レベルのカメラを搭載しています。

さらに折りたためることができポケットに入るサイズで、軽くて風になびくので本格的な空撮動画は難しいかもしれません。

しかし、ハイクオリティな空撮の【静止画】は確実に撮ることができます!

200g未満で高画質のカメラを搭載するオススメなドローン『Dobby』

ジンバルが1軸なので動画を撮るときはカクカクした映像になってしまったり、電池が9分なのも難点ですね。

※この大きさでそこまでクオリティを求めるのはナンセンスかもしれませんが...

また4Kでの撮影ができることを押していますが、一般的に4Kで映像を見る環境が整っていないことが多く、編集も大変なので対して使えないです。

コンパクトさや画質は申し分ありません!

しかし安定感がないのと、バッテリーが9分しか持たないため、サクッと自撮りするくらいと認識した方が良いです。

実は200gの基準はそれほど気にしなくも良い

ここまで200g未満にこだわりましたが、ドローンに詳しい僕から言うと200gは対して気にしなくてもOKです。

いやいや、200gを境に法律が全然変わるじゃん!!

と思うかもしれません。

しかし、10時間ほど飛ばせば、国土交通省の許可が取れて200g未満のドローン並みの範囲で飛ばせるようになります。

国土交通省の飛行許可が必要ですが、ネット上にはテンプレートも落ちているので、30分もかかりません。

10時間飛ばし、書類を提出するのはたしかに少し面倒です。

しかし来年、再来年と、旅行や家族の思い出をドローンで撮影したい写真として残すなら、国土交通省の飛行許可を取っておくことをおすすめします。

ドローンをそれなりに飛ばせる技術が身につくのに、どのみち10時間くらい使うからです。

それを見越して200g以上のドローンからスタートするのもアリですよ!

200g以上だけどおすすめドローン3選

では200g越えですが、超おすすめのドローンをご紹介します。

今1番おすすめの最強ドローン『Mavic Air』

ドローンで何がおすすめか聞かれたら、まず答えるのが「Mavic Air」

これはMavic Pro(僕もよく使うドローン)の機能性と、このあとご紹介するSparkのコンパクトさとを、良いところどりした最新機種です。

200g以上だけどオススメなドローンであるmavic air

まず画質は4K / 30fpsと文句のつけようが無し。

ちなみに4Kで撮るとデータを編集したり送ったりするのが大変なので基本的に、フルHD(1080p)をメインで使うことになります!

ジンバルが3軸なのでほぼブレる事ない、ヌルヌルした映像を撮影できます。

飛行時間も21分と十分!

2019年3月現在で最強なので、Mavic Airを買っておけば問題ありません!

間違いなく、2019年3月現在で1番おすすめです。

DJI最新機種である Mavic Pro 2などもとても良い機種ですが、価格差が7万円もあります。

最初はMavic Airでよりクオリティが欲しくなったらMavic proやPhantomを選べば良いと思います。

筆者はメインでMavic proとPhantomを使っていますが、もしも趣味レベルだったらMavic Airをメインで使います。

自撮り空撮動画を撮るならDJIの『Spark』

正直、軽量かつクオリティの高い自撮り空撮を撮るのにおすすめなのはDJI社のSparkです。

1080p/30fpsの動画と1,200万画素の静止画が撮影可能なので十分すぎるほどの高画質です

※fpsとは1秒あたりのコマ数で、多ければ多いほど滑らか。60fpsが人がちょうど良く、30fpsだと若干カクツク感じ

さらに最大飛行時間16分とかなり長いです。

Dobbyは9分、telloは13分ですが、これはホバリング状態(無風状態で動かずに停止)での飛行時間なので、実際はもっと短くなります。

なのでSparkの16分はかなりありがたいですね

さらに、さすがはDJIと言えるような自動旋回など、初心者に難しい撮影が可能にでき、それがスマートフォンのみでできるのもすごいです

200g未満ではないけど、オススメなドローンであるspark

Sparkは300gと規制は超えてしまいますが、価格はDobbyとさほど変わりません。

それにもかかわらず機能性の差がかなりあります。

Sparkは70,000円なので、安くはありませんが、趣味や自撮りで飛ばすとしたらオススメの機種です。

40mくらい高度をあげると安定感がガクッと落ちるのを実感したので、あくまで自撮り用だなという印象でした。

Sparkを買うなら奮発してMavic airを買うか、練習量としてtelloあたりにしておくのがオススメではあります。

まとめ:200g未満じゃないけど...イチオシのドローンはMavic Air!

今回2つの200g以下のドローンとMavic AirとSparkを紹介させていただきましたが、1番のオススメはMavic Airです。

安物買いの銭失いと言うように、ここで妥協しても後でより高性能なドローンが欲しくなるので妥協だけはしないでください。

僕は最初に型落ちのPhantom3を買いましたが、やはり性能が悪く、すぐにMavic Proに切り替えました。

妥協したせいで、6万円も損してしまったので、僕のようにならないでください...

おすすめ順!

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補足ですが

200g未満だからといって「どこでも飛ばしてよい!」と安心してはいけません。

実は200g未満のドローンにもルールはあります。

200g未満のドローンだからOK!と考えずに、ドローンを購入後に以下の記事をお読みください。

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